船舶検査について

小型船舶(総トン数20トン未満)には3年に一度 船舶検査が設けられています

中間検査 定期検査がそれあたります。当店にてこの船舶検査の代行を行っております

船検に際しエンジン等の動力機 排水設備 船体状況を点検させていただき必要に応じて

整備させていただきます、お客様が安全に航行できるよう努めます

※ 当店にて承れる船検の船舶は船外機式の船舶に限ります

船舶検査に必要なもの

船舶検査に必要なものは下記のとうりです 

  必要備品  一覧

  • 船体   
  • 船外機
  • 燃料タンク
  • 法定装備品一式(詳細は右記ページにてご確認ください) 船検備品詳細
  • 船舶検査手帳
  • 船舶検査証書
  • 検査機構より送付された案内状 
  • ※ エレキモーター取り付け船舶はエレキモーター本体も必要となります   
  • 船舶検査 流れ

     

    ステップ1 船舶 お預かり打ち合わせ

    ボートをお預かりし検査に必要な備品の確認、船体の状況 エンジンの調子を確認せていただきます

    気になるところ 心配な点ございましたらこの時にお申し付けください

    ↓
    ステップ2 船体 エンジンの確認

    当店の基本点検項目にのっとり点検させていただきます、また打ち合わせ時に気になる点がありました場合この点も点検させていただきます、場合によっては湖上にて点検の場合もございます

    この時は別途費用が必要になる場合があります

     

         ↓
    ステップ3 船検前 修理 および適合確認

    船検を受けるに当たり 不備 不具合箇所はメンテナンスさせていただきます この時の不備品の補充 および修理には別途費用が掛かります

    ※ 別途費用が発生する場合は事前に  

     

                  ↓   

    ステップ4 船舶検査

    検査官立会いの下 厳正に検査されます。

                  ↓

                 ステップ5  検査書類 および 船体お引渡し
                お預かりした船舶のお引渡しと新規に発行された証書,手帳のお            渡しです
              
    ▲このページのトップに戻る